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【H29年度 助成金のご案内】 海外販路開拓支援助成事業について

【H29年度 助成金のご案内】 海外販路開拓支援助成事業について

 1.目的
本事業は、海外における県産品の商談や販売促進活動、
あるいは、新たな市場への販路開拓に取り組む会員に対して、
その経費の一部を助成することにより今後の貿易振興
(県産品の海外販路開拓)を図ることを目的とする。

2.応募資格・助成要件
福島県貿易促進協議会の企業・個人会員とする。

3 対象事業
Ⅰ海外商談等活動支援
海外における商談、見本市・展示会等への
参加及び店舗等での販売促進活動に要する費用

Ⅱ 認証取得、法規制等対応支援
(1) ハラル、コーシャ、HACCP等の認証・認定等
取得に関する費用(更新費用はその事業の初回のみ)
(2) 新たな輸出先となる国・地域の法規制等への対応に関する費用
(3)その他(1)(2)に類するものとして、協議会会長が必要と認める費用

4 事業の実施期間
交付の決定があった日から平成30年3月31日までに終了する事業とする。

5 補助の対象となる経費  

別表
助成区分 事業内容 助成対象経費 助成額 摘要
Ⅰ 海外商談等活動支援 海外における商談、見本市・展示会等への参加及び店舗等での販売促進活動に要する費用 ◇航空運賃 (国内旅行、海外旅行保険は除く) ◇現地交通費・宿泊費 ◇通訳雇用経費 ◇展示会・見本市等出展料 上限75千円, 10/10以内 ※会員あたり、年度中1回限りとする。  
その他、福島県貿易促進協議会長が必要と認める費用(ただし、出品物運送料は除く)  
Ⅱ 認証取得、法規制等対応支援 ①ハラル、コーシャ、HACCP等の認証・認定等取得に関する費用 ◇認証・認定制度等の認証・認定料 ◇認証・認定等の取得に必要な従業員研修等の費用 ◇認証・認定等の審査のための費用  (審査職員の旅費、審査時の通訳費用等) ◇認証・認定等の取得に必要な申請書類等の作成費用 ◇認証・認定等の更新費用  (ただし、新規取得後、最初の更新に限る。) 上限100千円, 10/10以内 ※会員あたり、年度中、①②どちらか1回限りとする。※①の取組については、認証・認定新規取得、または認証・認定の最初の更新どちらか一方のみとする。 ・対象となる費用は、県内に所在する工場、店舗、宿泊施設等に係るものに限る。 ・「認証・認定料」及び「更新費用」とは、認証・認定等の新規取得及び最初の更新時に認証・認定等団体に支払う費用をいい、設備更新・改装費、職員雇用経費などは含まない。
  ②新たな輸出先となる国・地域の法規制等への対応に関する費用 ◇輸入事前登録制度等への対応のための費用(登録料、手数料、自社資料翻訳料) ◇食品添加物規制、栄養成分表示義務等への対応のための費用(検査・成分分析表作成料、証明書発行手数料、ラベル作成費用) ・対象となる費用は、現地の法規制及び商習慣において高い必要性が見込まれるものとする。(輸出入事業者等が独自に要求するものは対象としない。) ・既に輸出先として取引実績のある国・地域に対し新たな商品の輸出を開始する場合は、対象としない。
③その他、①②に類するものとして福島県貿易促進協議会長が必要と認める費用    

6 助成額
Ⅰ 海外商談等活動支援(旧 海外商談・販路開拓支援助成金)
上限   7.5万円 対象経費の10/10以内の額

Ⅱ  認証取得・法規制等対応支援
上限    10万円    対象経費の10/10以内の額

※1会員、年度中1回限り
認証案件の場合、1事業につき1回のみ
→認証取得時 か 初年度更新料のみ

7 助成事業の件数
予算の範囲内での採択となります。
※予算額に達し次第、募集を終了します。

8 申請方法等

①実施要領
②実施要領(別表)

③募集要領
④交付の流れ

⑤申請等様式は以下のとおり
様式1 助成申請書(申請者事業者→福島県貿易促進協議会)
様式3 実績報告書①(申請者事業者→福島県貿易促進協議会)
様式3 実績報告書②(別紙 ) (同上)
様式5 助成金請求書(申請者事業者→福島県貿易促進協議会)

※年度途中、事業の変更、中止がある場合
 以下「様式6 助成変更承認申請書」により事前に会長の承認を受ける。

様式6 変更承認申請書(申請者事業者→福島県貿易促進協議会)

9 審査
書面審査となりますが、必要に応じてヒアリングや
書類による追加調査等を行います。対象要件の確認を
行った後、総合的に判断しますので御留意ください。

(1)募集及び審査スケジュール

申請締切 採択・不採択通知 事業実施
平成29年 5月15日 平成29年 5月下旬 ※原則として、交付決定から
平成30年3月31日の間に実施※助成区分「認証取得、法規制等
対応支援」に申請される場合は、
平成29年12月28日を締め切り
とします
平成29年 5月31日 平成29年 6月下旬
平成29年 6月30日 平成29年 7月下旬
平成29年 7月31日 平成29年 8月下旬
平成29年 8月31日 平成29年 9月下旬
平成29年 9月29日 平成29年10月下旬
平成29年10月31日 平成29年11月下旬
平成29年11月30日 平成29年12月下旬
平成29年12月28日 平成30年 1月下旬
平成30年 1月31日 平成30年 2月中旬
平成30年 2月15日 平成30年 2月下旬

※助成区分「認証取得、法規制等対応支援」に申請される場合は、
平成29年12月28日を締め切りとします。

※応募状況により、早期に募集を終了する場合があります。

(2) 結果の通知
審査結果(採択又は不採択)について、申請者あてに通知します。
(3) その他
申請に係る経費は、全て申請者の負担となります。
なお、提出された申請書類は返却しません。

10 助成金の支払方法
事業の内容や助成対象経費の支払いを証明する書面
(領収書写等)を確認し支払います。
助成金は、支払いが完了した経費について
精算払いで交付することを原則とします。

平成28年度福島県貿易促進協議会事業活動報告

1. 貿易振興事業

(1) 県産品フェア・商談会等開催事業

① タイ

ア)県産品トップセールス等
○実施日 平成28年5月31日(火)
○内 容 ①タイ王室への県産品(さくらんぼ)献上
・場 所:タイ王国王宮
②県産品トップセールス
・場 所:コンラッドホテル(バンコク市内)
③ふくしまの産品・観光交流セミナー及びビジネス交流レセプション
・場 所:在タイ全権大使 大使公邸
・参加者:飲食店業、輸入事業者、観光業、広告業関係者等約130名
イ)タイ食品関係事業者招へい(青果物)
○実施日 平成28年7月25日(月)~7月27日(水)
○参加者 現地スーパー青果物担当者、国内輸出事業担当者等
○内 容 タイへの青果物の輸出を促進するため、現地スーパーの青果物担当者等を招へいし、県産食品の安全確保の取組や品質確保の取組の情報提供を行い、取扱を推進した。
ウ)インストアプロモーション(桃)
○実施日 平成28年8月8日(月)~8月11日(木)
○販売店舗 ザ・モールグループ 等 約40店舗
○内 容 バンコク市内のデパート内において、桃のインストアプロモーションを実施し、県産桃のおいしさをPRした。消費者の反応もよく売れ行きは好調。
エ)インストアプロモーション(会津みしらず柿)
○実施日 平成28年11月16日(木)~20日(日)
○販売店舗 ザ・モールグループ、伊勢丹バンコク
○内 容 市内主要店舗において会津みしらず柿の販促活動を行った。

② マレーシア

ア)インストアプロモーション(桃)
○実施日 平成28年8月4日(木)~7日(日)
○場 所 伊勢丹KLCC
○内 容 クアラルンプール市内百貨店において、桃のインストアプロモーションを実施し、県産桃の美味しさをPRした。
イ)インストアプロモーション(会津みしらず柿)
○実施日 平成28年11月17日(木)~11月20日(日)
○参加者 伊勢丹KLCC
○内 容 クアラルンプール市内百貨店において、会津みしらず柿のインストアプロモーションを実施し、県産柿のおいしさをPRした。

③ インドネシア

ア)県産品輸出促進活動(青果物)
○実施日 平成28年5月16日(月)~18日(水)
○参加者 生産者団体、輸出事業者、現地輸入事業者
○主な訪問先 現地輸入事業者、食品事業者 等
○内 容 新たな取引ルート開拓のために生産者団体、輸出事業者と共同し現地の輸入事業者、食品事業者との商談や市場調査を行い、販路開拓を図った。

④ シンガポール

ア)インストアプロモーション(桃)
○実施日 平成28年7月31日(日)~8月3日(水)
○販売店舗 明治屋シンガポール
○内 容 小売り店舗にて桃「あかつき」の試食を中心とした販売促進活動を行った。「とても甘くておいしい」など大変好評で、売れ行きは好調。
イ)シンガポール天皇誕生日祝賀レセプション出展
○実施日 平成28月12月12日(月)
○場 所 シャングリラホテル
○参加者数 約700人
○内 容 シンガポール政財界、各国外交団、文化人、在シンガポール日系企業関係者が集うレセプションへブース出展し、りんご・柿・米(天のつぶ)・牛肉のPRを行った。

⑤ 香港

ア)福島県魅力発信動画制作に係る県内取材
○実施日 平成28年8月22日(月)~29日(月)
○内 容 根強い風評の残る香港における県産品の販路回復を図るため、県産品の魅力や安全・安心の取組等を紹介する動画を制作し現地で発信するため、香港著名人をはじめとする取材クルーによる県内取材を実施した。
イ)香港インターナショナル・ワイン&スピリッツ・フェア2016出展
○実施日 平成28年11月10日(木)~12日(土)
○場 所 香港コンベンション&エキシビションセンター
○参加事業者 県内蔵元7社、加工食品事業者3社
○内 容 輸出可能品目の販路回復を図るため、アジア最大級の酒類見本市に出展し日本一の日本酒や加工食品の魅力を発信し、販路の回復・開拓に努めた。

(2) 商談等支援事業

ア 海外商談・販売促進活動支援助成事業

海外において商談または販売促進活動を行うために渡航する会員への支援を行った。
助成件数 13件(1事業者につき、年度内1回まで、渡航費の1/2を助成(上限5万円))

イ 海外販路開拓支援助成事業

海外の市場で販路を開拓するために必要な認証・認定などの取得、法規制への対応等に取り組む会員への支援を行った。
助成件数 2件(対象経費の10/10以内を助成(上限10万円))

(3) 輸出促進体制整備事業

県産品の輸出体制整備のため、「海外販路開拓専門員」を継続設置し、輸出に意欲的な会員企業に対し、助言・アドバイスを行うとともに、輸出関連商社との連絡調整を行った。

(4) 県産品海外販路展開強化事業

県の緊急雇用事業を活用して嘱託職員を継続設置し、県産品輸出状況調査、ジェトロ福島との連携、輸出戦略セミナー等の開催を推進した。また、外国人の嘱託職員を採用し、日本酒など本県を代表する県産品のPRと海外販路の開拓を支援した。

2 人材育成・情報収集提供事業

(1) 海外経済情報収集提供事業

ジェトロ、経済関係団体等から展示会や各国の貿易管理制度、県産品に対する規制情報等の海外情報を収集し、福島県貿易促進協議会HPやメールを通じて会員へ提供した。

(2) セミナー開催等事業

ア 海外事情セミナー
○実施日 平成28年4月26日(火)
○場 所 杉妻会館 牡丹の間
○参加数 約60名
○内 容 「世界に通用する商品力とマーケティング戦略」
○講 師 株式会社ケングローバル代表取締役 岡部 健太郎 氏
イ 県産品輸出戦略セミナー
○実施日 平成28年10月7日(金)
○場 所 福島県農業総合センター
○参加者数 約75名
【第一部】 ○内 容:「海外市場にチャレンジする意義」
○講 師:渋谷レックス株式会社 取締役専務 渋谷 裕司 氏
【第二部】 ○内 容:「タイにおける日本産農林水産物と日本食の可能性」
○講 師:株式会社アライドコーポレーション
代表取締役社長 氏家 勇祐 氏

【参考】共催・後援事業

○6/3~7/1
ジェトロ福島「国際ビジネス基礎講座」計5回
○4/22~9/16
ジェトロ福島「国際ビジネスセミナー」計4回
○7/14
東邦銀行「とうほう海外事業支援セミナー」
○8/25~10/13
福島県「初めての輸出!ふくしま輸出塾」計6回
○9/20
ジェトロ福島「TPP特恵関税活用セミナー」
○10/25
同「輸出商社とのビジネスマッチングatふくしまフードフェア2016」
○10/25
同「食品輸出商社との交流会」
○11/1
会津みしらず柿海外輸出発送式
○2/15
東邦銀行「とうほうアジア・ビジネスセミナー」
○2/21
ジェトロ福島「海外からのお客様への接遇ワークショップ」
○2/23
ジェトロ福島「海外展開セミナー」

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