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H25年度事業活動報告

1.貿易振興事業

ア タイ王国

①バンコク試飲試食商談会
実施日 平成25年5月23日(木)
場 所 バンコク市内ホテル
内 容 バンコク市内のホテルにおいて、現地輸入商社、レストラン関係者、マスコミ関係者を招待し、県産日本酒及び農産物(ミニトマト・アスパラガス)の商談会を開催した。
②県産農産物のインストアプロモーション
実施日 平成25年5月24日(金)~26日(日)
場 所 バンコク市内デパート5店舗
品 目 ミニトマト・アスパラガス
内 容 バンコク市内の百貨店において県産農産物(ミニトマト・アスパラガス)のインストアプロモーションを実施し、品質について高い評価を得られた。
③バンコク商談 クアラルンプール市場調査と併せて実施
実施日 平成25年7月17日(水)~21日(日)
商談先 THE MALLグループ、セントラルグループ
バンコク伊勢丹 (百貨店・スーパー等)
内 容 桃プロモーションに向けた商談及び8月に実施予定のバイヤー招聘事業の打ち合わせを行った。
④輸出拡大に向けたバイヤー招聘
実施日 平成25年8月6日(火)~9日(金)
招聘者 タイ・マレーシアのバイヤー
視察場所 もも選果場・なし・ぶどう販売所・農園
内 容 放射性物質検査について説明するとともに、選果場や農園の視察を通して県産品の品質の高さをPRした。
⑤桃等のインストアプロモーション
実施期間 平成25年8月下旬~10月中旬
販売品目 桃(輸出量1.9t)、梨(輸出量250kg)ぶどう(輸出量44kg)
品 種 桃(川中島白桃、富月、だて白桃、ゆうぞら、黄貴妃、
さくら、黄ららのきわみ、甲斐黄桃、まるみ白桃、光月)、
梨(幸水、豊水)、ぶどう(シャインマスカット)
内 容 バンコク市内の百貨店において桃等の県産果実のインストアプロモーションを行った。
⑥在タイ日本国大使館レセプション
実施日 平成25年12月19日(木)
会 場 グランドハイアット・エラワン(バンコク市内)
参加人数 約1,200名
内 容 在タイ日本国大使館主催の天皇誕生日レセプションにおいてタイ政財界関係者に県産リンゴのPRを行った。
⑦蜜入りリンゴの輸出
販売期間 平成25年12月下旬(出荷日:12月4日 船便輸送)
販売店舗 セントラルチットロム
品 種 ふじ(蜜入り)
出荷量 400kg
内 容 平成24年度に引き続き、蜜入りリンゴの輸出を行い、現地百貨店で販売を行った。
⑧イチゴの輸送試験
実施期間 平成26年3月中旬
品 種 とちおとめ
内 容 輸出品目拡大のため、農業総合センター、JA全農福島等と連携し、イチゴの輸送試験を行った。

イ マレーシア

①クアラルンプール市場調査
実施日 平成25年7月15日(月)~16日(火)
調査先 ジェトロ・クアラルンプール事務所、JMG TRADING
(輸入商社)、伊勢丹クアラルンプール(百貨店)、勘八(レストラン)
内 容 輸出可能性調査のため、ジェトロ、食品輸入商社、販売店舗等を対象に聞き取りを行った。
②輸出拡大に向けたバイヤー招聘 タイバイヤーと同時に招聘
実施日 平成25年8月6日(火)~9日(金)
招聘者 伊勢丹クアラルンプール、勘八、JMG TRADING
視察場所 農業総合センター、選果場、もも農園・販売店、梨・ぶどう農園
内 容 放射性物質検査について説明するとともに、選果場や農園の視察を通して県産品の品質の高さをPRした。
③桃等のインストアプロモーション
実施期間 平成25年9月中旬~10月中旬
販売品目 桃(輸出量1.2t)、ぶどう(輸出量36kg)
販売店舗 伊勢丹KLCC店、ジェイソンズ、ビレッジ・グローサー等
品 種 桃(ゆうぞら、さくら、光月)、ぶどう(シャインマスカット)
内 容 クアラルンプール市内の百貨店・高級スーパーにおいて桃等の県産果実のインストアプロモーションを行った。
④蜜入りリンゴの輸出
販売期間 平成25年12月中旬(出荷日:11月25日 船便輸送)
販売店舗 クアラルンプール市内店舗
品 種 ふじ(蜜入り)
出荷量 500kg
内 容 桃、ぶどうに続きクアラルンプール向けに蜜入りリンゴの輸出を行った。

ウ その他

①ジェトロ日本酒・酒類輸出商談会in福島(共催)
実施日 平成25年9月30日(月)
実施場所 ホテルハマツ(郡山市)
参加者 9カ国12社(バイヤー)
主 催 ジェトロ福島
内 容 日本酒・焼酎の海外バイヤーを招聘し、商談会を開催した。また、商談会に参加したバイヤーに対して、日本酒の品質の高さ、安全性の説明を行った。
②フランス人日本酒啓蒙家ユエ・シルヴァン氏への県産日本酒PR
実施日 平成26年2月12日(水)~13日(木)
内 容 欧州を中心に日本酒の啓蒙活動を行っているユエ・シルヴァン氏に対して県産日本酒の品質の高さをPRした。
③ジェトロ食品輸出商談会in福島(共催)
実施日 平成26年3月12日(水)
実施場所 ホテルハマツ(郡山市)
参加者 2カ国2社(バイヤー)
主 催 ジェトロ福島
内 容 日本の農産物・食品に関心を持つ海外バイヤーを招聘し、商談会を開催した。また、商談会に参加したバイヤーに対して、県産品の品質の高さ、安全性の説明を行った。

(2)商談等支援事業

海外商談・販売促進活動の支援(助成事業)
海外での見本市出展、商談等のため、現地へ渡航した会員に対し、経費の一部を助成した。
助成実績:会員企業9社

(3)輸出促進体制整備事業

本県産品の輸出体制整備のため、「海外販路開拓専門員」を設置し、輸出に意欲的な会員企業に対し、助言・アドバイスを行うとともに、輸出関連商社との連携調整等を行った。

2.人材育成・情報収集提供事業

(1)商談等支援事業

ジェトロや各種情報媒体を通じて海外の経済情報を収集し、会員へ提供した。

(2)輸出促進体制整備事業

ジェトロ等と連携し、貿易実務の研修や海外事情の理解を深める各種セミナーを開催した。

①福島県貿易促進協議会セミナー(総会後に実施)
実施日 平成25年5月10日(金)
実施場所 全農福島ビル1001会議室(福島市)
講 師 株式会社エンカウンター代表取締役/
中小企業国際展開アドバイザー 原忠男氏
テーマ 「海外、道なき道を切り拓く」
参加者 40名
主 催 福島県貿易促進協議会
後 援 日本貿易振興機構(ジェトロ)福島貿易情報センター
②平成25年度国際ビジネス基礎講座(共催)
実施日 平成25年6月12日(金)、19日(水)、27日(木)
7月5日(金)、10日(水) 全5回
実施場所 ホテルハマツ、ビッグパレットふくしま(郡山市)
テーマ 第1回 貿易実務の基礎知識
第2回 取引の交渉と売買契約
第3回 輸出入の実務
第4回 貿易・物流現場の視察
第5回 貿易取引の流れ(ロールプレイング)
参加者 136名(延べ人数)
主 催 日本貿易振興機構(ジェトロ)福島貿易情報センター
③平成25年度第1回国際ビジネスセミナー(共催)
実施日 平成25年5月30日(木)
実施場所 ホテルハマツ3階「ホワイエ」(郡山市)
講 師 日本貿易振興機構(ジェトロ)中国北アジア課長 真家陽一氏
テーマ 今の中国経済と日系企業の動向に迫る
参加者 40名
主 催 日本貿易振興機構(ジェトロ)福島貿易情報センター
④平成25年度第2回国際ビジネスセミナー(共催)
実施日 平成25年6月20日(木)
実施場所 ビッグパレットふくしま(郡山市)
講師① ジェトロ海外調査部アジア大洋州課 課長代理 伊藤博?氏
テーマ① 進化する12億人市場のインド 最新経済事情と日系企業動向
講師② ジェトロ途上国貿易開発部アジア支援課 課長 鈴木隆史氏
テーマ② “ネクスト11”バングラディッシュ
新・新興国のビジネス可能性を探る
参加者 30名
⑤ジェトロ農産物・食品輸出セミナー(共催)
実施日 平成26年1月21日(火)
実施場所 ビッグパレットふくしま(郡山市)
講 師 ジェトロ・クアラルンプール事務所
農林水産食品コーディネーター 宮川厚志氏
テーマ 日本食市場の概況と輸出のヒント マレーシア編
参加者 20名
主 催 日本貿易振興機構(ジェトロ)福島貿易情報センター
⑥第21回郡山市海外経済セミナー(共催)
実施日 平成26年2月5日(水)
実施場所 ホテルハマツ(郡山市)
講 師 コマツ代表取締役会長 野路國夫氏
テーマ グローバル企業を支える「現場力」とは
参加者 120名

3.広報事業

メールにより会員向けに各種見本市、講習会等の案内を行った。 広報実績:7件

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